系統連系申請代行とは。事前相談から連系承諾まで、書類と図面をまとめて引き受けます。
系統連系申請代行とは、発電所や蓄電所、データセンターを電力網につなぐための申込みを、事業者に代わって準備・提出するサービスです。申込み先は東電パワーグリッドや関西電力送配電などの一般送配電事業者です。mirAI assistは申請書類に加え、単線結線図などの添付図面も料金内で作成します。
申請の流れと代行する範囲
高圧・特別高圧は3段階、低圧は契約申込みの1段階です。
| 段階 | 内容 | 対象 | mirAI assistが行うこと |
|---|---|---|---|
| 事前相談 | つなぐ場所の空き容量の目安を聞く | 高圧・特高 | 申込書作成、位置図の用意、回答の読み解き |
| 接続検討 | 工事内容・費用・期間を電力会社が検討 | 高圧・特高 | 申込書、単線結線図、配置図、機器仕様の作成と照会対応 |
| 契約申込み | 連系を正式に申し込む | 全区分 | 発電側・需要側の書類一式、土地関係書類の整理、照会対応 |
| 連系承諾後 | 土地使用権原の証明など | 高圧・特高(非FIT) | 提出期限の管理と書類の取りまとめ |
対応する設備
料金に含まれる図面
- 単線結線図
- 配置図・平面図
- 機器仕様書
- 位置図・公図照合
お客様にご用意いただくもの
- 設置場所の住所・地番と登記簿謄本(全部事項証明書)
- 公図、最寄りの電柱番号
- 使う機器(パワーコンディショナー・蓄電池・モジュール)の型式
- 申込者の会社情報
足りないものがあっても、相談の段階で一緒に整理します。
弊社が行わないこと
FIT/FIP認定申請や経済産業省への届出などの行政手続きは、行政書士の業務です。弊社は提携する行政書士をご紹介します。
よくある質問
Q. 系統連系申請代行とは何ですか?
発電設備や蓄電池、大きな受電設備を電力網につなぐために、一般送配電事業者へ出す申込み書類の作成とやり取りを代わりに行うサービスです。
Q. どの電力会社エリアに対応していますか?
全国の一般送配電事業者への申請に対応します。東電パワーグリッドへの申請実績が特に豊富で、九州・四国・中部・東北・関西・中国でも実績があります。
Q. 電力会社からの差し戻しや追加の問い合わせの対応は別料金ですか?
基本料金に含みます。単線結線図・配置図の作成、修正、照会対応まで、連系承諾に向けて伴走します。
Q. 図面だけ、書類チェックだけの依頼もできますか?
はい。時間制プラン(1時間3,300円・税込)で必要な作業だけお受けします。
Q. 相談に費用はかかりますか?
初回相談は無料です。オンラインで、会社名とお困りごとだけお聞かせください。

